美容 2023.07.07

美容にいいお風呂の入り方

暖かい日や忙しい時にはシャワーで済ませがちという方も多いのでは?
実はお風呂には、私たちが思っている以上に健康を促進してくれることがいっぱい。
今回はそんな知ってそうで知らないお風呂の入り方をご紹介します。

 

 

 

 

心身のリラックスだけではないお風呂。

 

お風呂って入っていると気持ちいい~と思いますよね。でもそのリラックス効果だけではありません。具体的には・・

☆温熱効果

☆血行促進

☆便秘の解消にも!

温浴効果によって手や足先などの末梢(まっしょう)神経が拡張し、血行が促されたり、

筋肉や関節が柔軟になったりすることで体の疲れをとる効果があります。

また、湯に浸かった時の水圧も血液やリンパの流れに一役買っています。

体内の疲労物質や血液、老廃物が流れやすくなることで、疲労回復効果が得られるのです。

これが、しっかり湯船に浸かった方が、シャワーのみの入浴に比べて疲れがとれやすい理由です。

美容効果を上げえる お風呂の入り方

 

☆温度は38~40度

☆入浴時間は15~20分

☆入浴剤でリラックス

お湯の温度が熱すぎると必要な皮脂まで落ちてしまい、肌が乾燥しやすくなるうえ 身体の芯から温まる前にのぼせてしまいます。

その為、38度から40度のぬるめのお風呂にゆっくりつかりましょう。その際の時間は15分から20分。肌のうるおいを保つためにも、

長風呂は避け汗をかく前に浴槽から上がるようにしましょう。

また、お風呂のリラックス効果は、血流を促したり自律神経を整えたりすることで、美容効果をもたらします。そのためにもお気に入りの入浴剤

いくつか揃えておきましょう。

 

 

 

 

【入浴後】

スキンケア

    入浴後は肌の水分が失われているため、しっかりスキンケアすることが大切。

    また入浴後は美容成分の浸透力がアップしていることも

    スキンケアが重要な理由です。化粧水や美容液で水分や美容成分をしっかり補給し、

    乳液やクリームで仕上げましょう。

ボディの保湿

   お風呂あがりには、顔だけではなく身体も保湿することをお忘れなく。身体も顔と同じ

   く乾燥すると肌トラブルのリスクが上がります。

   ローションタイプの保湿剤であれば、手軽に身体を保湿できるでしょう。しっかり保湿

   すれば、もちもち肌を手に入れられますよ。

 

まとめ

お風呂に入るときは、美容効果を高められるように準備しましょう。少しの工夫で美容効果を高められるため、美を追求する方は試してみてください。またお風呂に入った後は、しっかり保湿ケアをして、もちもち肌に仕上げましょう。毎日、美容効果を高めた方法でお風呂に入れば肌トラブルのないキメの整った肌を目指せます。